<建物の構造について>
物件広告で、構造の箇所に、RC/SRC/ALC/木造と言った構造の表記をご覧になった事があると思います。
ここでは、上記の構造について簡単にご説明させて頂きます。
物件をお決めになる際の目安としてご参考になさって下さい!
RCとは、「Reinforced Concrete」の略で鉄筋コンクリート造の事です。
コンクリートの中に、鉄筋が入っています。優れた強度を持つ工法です。
中層マンションで多く使われています。
(RC造)
(SRC造)
SRCとは、「Steel Reinforced Concrete」の略で鉄骨鉄筋コンクリート造の事です。
コンクリートの中に、鉄骨と鉄筋が入っています。鉄骨と鉄筋の長所を併せ持った、優れた強度を持つ工法です。
高層マンションで多く使われています。
(ALC造)
ALCとは、「Autoclaved Light-weight Concrete」の略で、軽量気泡コンクリートの意味です。
製造過程で、セメントに発泡剤を混ぜて作ったコンクリートの事です。
軽量ですが強度があり、耐火や遮音にも優れています。
このALCパネルを使って作った建物がALC造りです。ヘーベルは代表的なALC造りです。
(木造)
構造耐力の面で主要な部分を木材で造る事。
工法によって軸組み工法、ツーバイフォー工法、木質パネル工法などの木造種類があります。
通気性抜群で、外気と室温の調節に優れています。木が呼吸をしていると言った感じですね。
建物の構造は様々なものがあり、工法もたくさんあります。
やはり実際に、物件を見て、体で感じたり、触れたりしてみるとご自分のご希望条件も、判断しやすいのではと思います。
是非、物件を見にいらして下さい!